「恥ずかしいけん、やめてごせ!」(5月5日)

BONの言葉である・・・

紙祖川でイブニングまで遊んで、今度こそ本当に帰路へと着

いた。県道42号からR488を通ってR9へ出ると、ローソン

見っけ!痛風を抱えた身には水分補給が不可欠。買出しへ

と向かったところ、そこはパラダイスだった!!

Imgp0084_2 Imgp0091

Imgp0092

極小のイエローサリーにエルモンヒラタカゲロウ。モンカゲロ

もいっぱいいるぅ!!!

Imgp0094

↑お馬鹿TATSUYAのお言葉「おまえの恥ずかしいところを、

すべてさらけ出してやるぅ!」聞いちょうほうが恥ずかしいわ。

そんなこんなでHIDE君を含めた三人で盛り上がっちょたら、

BONに叱られてしまったのですわ (^_^;)

これで、今年の旅のエピソードもおしまい。R9をひたすら東上

し、日付が変わろうとする頃、オドメーターに示された1268K

分の思い出と一緒に無事松江へと辿り着く事が出来ました。

また、このメンバーで旅が出来ることを祈りつつ・・・

| | コメント (1) | トラックバック (0)

やっぱり、寄り道(5月5日)

いよいよ遠征も最終日。おとなしく帰路へ着くかと思いきや、

今年も寄り道。六日市ICで途中下車です。

三年連続、長藤商店で遊魚券を購入し高尻川を上流へ。今

年は県外ナンバーがいたるところに停まっています。広島、

口、福岡、北九州。あらためて、高津川水系の人気を再

認識いたしました。GWにわざわざ、九州へ出掛けちょう

我々はダラかもしれん (>_<)

Imgp0080

高尻川は諦め、峠を越えて紙祖川へ。なんとかヤマメの顔を

見る事が出来ました。テレスト、ガッポリ!やっぱり、島根の

魚は地元の人間に優しいです。

Imgp0082

この後、全面禁漁の種沢↑加令谷川の合流点付近でイブニ

ングまでお魚に遊んでもらいました (^^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

備えあれば憂いなし(5月4日)

松江を出る時、BONが麻雀牌を持って行くという。二年前の

新清館、雨で何もやることが無く、サンマでもしようかと牌と

卓をレンタルした時、牌の方がなかなか見つからなかったの

を覚えていたらしい。僕はすっかり忘れていたよ。

ところがこれが大正解。二年の間に新清館は改装されてて、

麻雀牌どころか折りたたみ式の卓までが行方不明 (>_<) 

若女将に無理言って、こたつとコタツ板を出してきてもらい、

何とか開始にこぎつけました。ゆったりと温泉に浸かって、

旨い酒をあおり、楽しく麻雀を打つ。これぞまさしく、大人の

休日というものです!

1854

勝負は、今までの鬱憤を晴らすかのようにHIDEが快進撃。

オールプラスの一人勝ち、流し満貫まで見せていただき、もう

お手上げでございました。

まあ、この仇は貴賓室で返させてもらいましょう。

しかし、次に訪れる時は、卓まで車に積んで行くと言い出すよ

うな気がしてちょっと不安ではある・・・

| | コメント (3) | トラックバック (0)

最高の露天風呂(5月4日)

Imgp0076

不味い蕎麦と不味いカレーはどっちがマシか?なんていう不

毛な話に花を咲かせながら車は一路、筌の口温泉を目指す。

今夜の宿は新清館。ここの露天風呂が今回の旅の一番の目

的と言っても過言ではない。500円での立ち寄り湯もいい

が、断然宿泊がお薦め!夜、月を眺めながら、あるいは

早朝、靄の中で新緑と野鳥のさえずりに包まれながらの

入浴はまさに極楽!!浮世の憂さを忘れたい方は、ぜひ

一度訪れていただきたい温泉なのだ。

ただしこの露天風呂、源泉かけ流しでありながら、入浴は

午後11時迄なのでご注意を。その理由は、一度入ってみ

れば納得できると思います (^_^;)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

慈恩の滝で蕎麦を喰う(5月4日)

Imgp0074

山浦川に沿って、急峻な山道を下っていく。やがて、徐々に

川幅が広がり民家も目に付きだした。急カーブを曲がると、

唐突に家族連れやらタンクトップのきれいなお姉ちゃんやら

が出現。左手には見事な瀑布。『慈恩の滝』といってちょっと

した観光地になっているらしい。水量も豊富で滝裏にも遊歩

道が渡してあり、今日のような初夏の休日に訪れるには最高

のスポット。道理で賑わっているわけです。自分も水飛沫とマ

イナスイオンを体一杯に浴びて、二日酔の頭もようやくシャン

といたしました。

幸い食堂も何軒かあったので、ここで昼飯をとることにした。

選択肢は「名物ちゃんぽん」「本格カレー」「手打ち十割蕎麦」

の三つ。相談の結果、蕎麦に決定。『そば処 水月』という店

に入る。メニューには「当店では、かけそばはやっておりませ

ん」の文句。前々から、BONが力説していたのだが、温い十

割蕎麦は確かに不味い。ここの店主は蕎麦を分かっているら

しい。期待を込めて、『おろしぶっかけそば』を注文。

そのお味は・・・

まあ蕎麦なんて、地方地方でまったく違うものであるのは承

の上だが、出雲蕎麦っ喰いの舌に合わん事は確かだわ。

競馬の儲けでせっかく奢ってやったのに、皆、お礼どころか

文句タラタラ。

BONにいたっては「あれを奢ったんでは、GACHAも納得が

かんだろう。奢り直しだな」って、寝言は寝て言ってごせ!

| | コメント (2) | トラックバック (1)

山浦川(5月4日)

小竹庵を出発した途端、猛烈な睡魔に襲われた。どこをどう

走ったかも分からぬまま気が付くと、そこは上津江の上をい

くような山の中。皆は出撃したが、全開のウィンドウから吹き

込む風の心地よさと野鳥のさえずりに、あたいは続けて夢の

中です zzz。

Imgp0056_3

戻ってきたHIDE君の話では、型は小さいが魚影は濃いと

の事。フライには出るのにフッキングしないと意気消沈です。

「本当に出ちょうかや!」とBONに虐められておりました。

負けるな、HIDE!しかし、TATSUYAはなかなか上がって

きません。時計はまもなく二時、いいかげん腹も減りました。

「あいつは、ステアリングとロッドを持たしちょけば、喰わん

でも寝んでも大丈夫だわ」と三人で馬鹿笑いです。

やっと戻ってきたTATSUYAに時間を告げると、ビックリして

やんの。とりあえず、食べる処を探しに、人里へ下りる事とな

りました。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

いつの日か、また(5月4日)

Imgp0037川から戻って朝食。旅先で

食べる朝ごはんって、なん

であげに美味しいんでしょ

う。腹一杯食べて、朝風呂

に浸かって、いよいよ出発です。最後に、女将さんといっしょ

に玄関前で記念撮影。来年か、再来年になるか分からんけど

僕らはきっとこの小竹庵に帰ってくると思います(来んでもい

と言われるかもしれんけど・・・ (^_^;) )。

Imgp0053

| | コメント (1) | トラックバック (0)

初めてのアブラビレ(5月4日)

Imgp0036

朝5時半過ぎに目が覚めると、TATSUYAと目が合った。

「行くかや?」の一言で再び出撃!今朝はちょっと下流へ。

道の駅『せせらぎ郷かみつえ』で竿を出す。岸寄りの流れは

カワムツ、流芯ではでっかいオイカワ。だどもヤマメは・・・

堰堤まできて、白泡の脇で掛けた奴が少々の抵抗をみせる。

やっとこヤマメかと寄せてきたが、えらくスリムな魚体。抜き

上げてみたら、なんと鮎でした。しかも毛鉤をがっぽり咥えて

います。釣れる事があるってのは聞いてたけど、ちょっとビッ

クリでしたわ!魚に貴賤は無いと思うが、アブラビレのある魚

が釣れると、やっぱり嬉しいもんですなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

二年ぶり四回目(5月3日)

Imgp0038

帰ってきました小竹庵!二年ぶり四回目(甲子園出場みた

い)!!早速、お風呂とビールをいただいて少々くつろいだ

後、すぐ下を流れる川原川へと出撃。一投一匹、カワムツが

鬼のように釣れてきます。もう、勘弁して下さい・・・

おまけにすっ転んで、ウェーダーの中まで水浸し (T_T) 

夕食まではまだ時間があったものの、ボウズのまま早々に退

散。やっぱ、酔っ払っての釣りはやっちゃいけんね・・・

Imgp0027 Imgp0029

Imgp0028思えば、昨日(2日)の朝

5時から寝ていません。

それでも美味しい夕食を

頂戴した後、たくさんから

Imgp0030イワメの興味深いお話など

伺いながらビール、日本酒、

焼酎と1時過ぎまでダラみ

たいに飲み続けてしまいま

した。人間、意外と頑張れるもんですな・・・ (^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

釣れましぇん・・・(5月3日)

Imgp0024

瀬ノ本高原で牛の串焼きと缶ビールに舌鼓を打ち、やまなみ

ハイウェイから菊池阿蘇スカイラインへ。遠く阿蘇の外輪山を

眺めながら、菊池渓谷へと下る。さあ、いよいよ釣り開始!

ここまでは、気力充実だったのだが・・・

たくさんに入渓点やポイント案内までしてもらったに、結局ボ

ウズ (>_<) こうなると、ドッピーカンの天気が恨めしい。

あれほど、快晴をありがたがっちょったに、人間なんて勝手

なもんだがね・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)