お盆休み

一昨年は信州木曾川、去年は高知仁淀川&四万十川遠征。高速

1000円が終了した今年は、お手軽天神川プチ遠征 (^_^.)

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TATSUYAが迎えに来てくれて、14日4:30に松江発、日の出を眺

めながらR9を東へ走る。

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夏空眩しい加谷の山々。心地よい風と蝉達の大合唱。今年初めて

ツクツクホウシの鳴声を聞いた。酷暑の夏も終わりが近い。昼過ぎ

まで遊んで、夕立に急き立てられるように一向平へと移動。テントを

設営し、獲物を焼きつつBON&ARIの後続組を待つ。

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BONがナビに騙され船上山越えのとんでもない道を通らされたよう

で、予定より一時間遅れの19:20頃に漸く到着。

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後はこのメンバーお決まりの宴会。食べて呑んで笑い転げて眠りに

ついた。明朝は、大山滝までお散歩。初めてのTATSUYA&ARIは

中間地点の大山吊り橋でギブアップ。ある意味、あの場所でのリタ

イアは単に辛いだけであるのだが・・・

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BONと眺めた大山滝は、今年も変わらず素晴らしい姿を見せてくれ

ていた。TATSUYA&BONが午後から仕事のため、早々に撤収。

炭がかなり余ったので、来月の連休にでももう一回訪れたいものだ。

その後TATSUYAからメールがあり、イブニングは八川へと再出撃。

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おろちループ橋で蕎麦喰って、日暮れまで魚と遊ぶ。型は出なかっ

たが、加谷同様に魚はかなり残っていた。

一泊二日のプチ遠征だったが、緑に囲まれて充分癒された。さあ、

また今日から仕事を頑張りましょう!

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アダムス様々

先日拝見した佐藤成史さんのイメージを忘れないうちに復習しよう

とN谷を訪れたが、すでに車が二台止まっていて断念。ちょっと下

がった本流筋を釣り上がった。反応はマズマズだったが、型的に

今ひとつ。一気に下って、去年Cogy'sさんと遊んだポイントへ。

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やっぱりココには、まあまあ満足出来る奴が付いていました。ジャン

プ一閃、#12のアダムスを丸呑み!型の割には元気一杯でなかな

か寄ってこず、充分楽しませて貰いました♪

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やはりアダムスには魔力が宿っているようです。嗚呼、もっと上手く

巻けるようになりたい・・・

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超一流とはかくなるものか!

立位置、キャスト、ドリフト、全てにオーラが漂っている。

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二時間弱ではあったが、佐藤成史さんの叩き上がりを真近で拝見

させて戴く僥倖に恵まれた。コギがターゲットの為、ご覧の通りの藪

沢にも係わらず、トラブルはほぼ皆無。

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こんなデジイチを腰に付けて、軽やかに渓を釣り上がる。

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カメラのファインダーの中を流れるアダムスパラシュート#14に、

次々とコギが飛び出す様はまるで手品を見ているようだった。

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フライローテーション、フロータント処理、魚の置き方等々、実戦的な

お話も伺えて、この経験はまさにプライスレス!!!夢のような時間

でありました。

それにしても、成史さんのフライは本当に良く浮き良く見える。ごく普

通のマテリアルだよと笑っていらっしゃったが、なかなかあんなフライ

は巻けないなぁ・・・

久しぶりにカールテイルをポストに使ってアダムスを巻いてみよう!

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カディスの魔術師

念願だった『ヤマメの巣』へ、Cogy'sさんに案内してもらった。強い

流れを跨いだ緩流帯、沈み石にヤマメが付いているとの事。ナチ

ュラルドリフトでフライを流すが、水面は沈黙したまんま。Cogy'sさ

んにお手本を見せていただくと・・・

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流れの向こう側にフライ(もちろんカディス)をキャスト。最初はナチ

ュラルドリフトでヤマメにフライを見せてやる。

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フライが沈み石にさしかかった辺りで、微妙な誘いをくれてやると

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バシャッ!と水面が炸裂した!!

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ドヤ顔のCogy'sさん。

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お見事でございました。

その後、Cogy'sさんから直々にレクチャーを受ける。薄暗くなってき

たので、#12のスティミュレーターをチョイス。「そこで止めて」、「ほ

んの少しだけ逆引き」、「それじゃ動かしすぎ」、「フライが沈んじゃダ

メ」、「もう少し上から流して、フライを見せてやらなきゃ」等々・・・

丁寧な指導になかなか応える事が出来ず、キャストを繰り返す事数

十投。先ほどのCogy'sさん同様、突然水面が炸裂した!!

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Cogy'sさん、本当にありがとうございました m(_ _)m

思えば昨年、貴方の事をカディスのスペシャリストなどと大変失礼

な呼び方をしてしまい申し訳ありません。

貴方は『カディスの魔術師』です!!!

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GAME OVER

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昨日仕事が終わってからTATSUYA師匠に髪を切ってもらい、二人

でイブニング一発勝負に出掛けた。山陰道から眺める大山は、スッ

ポリと雨雲に覆われている。時折フロントガラスを雨粒が叩き、道路

の温度表示も15℃~17℃をウロウロ。下蚊帳に到着し車を降りる

と寒いの一言。幸い先行者は無く、堰堤上の好ポイントを師匠に譲っ

てもらい入渓した。

立ち込むと、川筋を吹き抜ける風が目茶苦茶冷たい。結構な雨も降

り始め、もう泣きそう。そんな中三十分ほど頑張って、やっと掛けたの

が写真のチビ助。マジで泣きましたわ・・・ (T_T)

これで2010年の渓流もGAME OVER。来シーズンこそは、必ず

を仕留めてやる!(何年同じ事を言っているのやら (>_<) )

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甲山女魚

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K社長&Cogy'sさんと一緒に甲川へ。『三時間位歩くと(相当危険な

へずり含む)良い処があるよ』と言われたが丁重にお断り (^_^.)

下流のポイントへと案内してもらった。以前来たのがいつだったかを

れてしまうほど久しぶり。それでも流れる水の清らかさは変わって

いなかった。もちろん、魚の美しさも・・・

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釣果は上がらなかったけれど、とっても楽しい一日でした。

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来シーズンは、ぜひホームでご一緒させてくださいマセ m(_ _)m

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入魂!

いつかはBamboo!どっかの車のCMでは無いが、所詮は高嶺の

花と諦めていた竹竿が、ひょんな事から僕の手元にやって来た。

HARA先生作、七・七の#3。新しく作製するロッドの材料費分でい

いと、諭吉&一葉さんで譲って貰っちゃった♪勿論アフターサービス

付き、ネーム入れまでしてもらって大満足♪♪

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そんでこないだの日曜日、早速、魂を入れに出掛けて来たのであり

ます。夜明け前に出発し、赤碕の海に昇る朝陽を眺めながら東へと

車を走らせる。月末に禁漁を迎える斐伊川水系も考えたが、GW明

けに充分な魚のストックがあった天神川水系のK川へ。到着すると

かなりの渇水だが、水深のあるポイントには魚が残っているはずと

信じて入渓した。

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その最初のポイント、電光石火で入魂完了!このサイズでも良く曲

る!!この竿、楽しい~~~!!!

型は似たり寄ったりだが、その後もポツポツと釣れ続け、久々に充

したひと時を過ごす事が出来た。いつも悩まされるバラシも無い。

何か分からんが相性が良いぞ!欲を言えば、仁淀や四万十で振り

たかったなぁ・・・

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陽が高くなり、徐々に魚の反応が鈍くなってきた。何より気温の上昇

で体がシンドイ。今日はこの辺で勘弁してやろうと、この仔を最後に

脱渓。20mほどの斜面を這い上がり、ゼイゼイ言いながら道路迄帰

還すると、真っ青な空が気持ちよく広がっていた。

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渓流が閉じるまであと一ヶ月。この竿だったら記憶に残る魚に出逢え

そう、そんな予感のする(妄想?)入魂釣行でありました。


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Fly de Seebass

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久しぶりにHARA先生との釣行。今回は渓流ではなく、夜の宍道湖

でシーバスをレクチャーしてもらった。#6ロッドの実戦投入も、リトリ

ーブの釣りも始めての経験。見よう見まねで、暗闇の中ヘッポコキャ

ストを繰り返すと、時折ガボッという音とともに水面が割れるが、これ

が乗らない。川の癖で、ついついロッドで合わせようとしてしまう。

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先生のようにはいきませぬわ・・・ (>_<)

結局ボウズを喰らってしまったが、面白さは充分に味わえた。ちょっ

とこの釣りにハマッてしまいそうではあります happy01

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Cogy'sさんと♪

この土曜&日曜は、BONと一向平でキャンプして大山滝へ行く予定

を立てていたのだが、確実に崩れそうな空模様を考慮して中止。雨

が降り出す前に一叩きと、仕事を終えて速攻で斐伊川水系へ!

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反応は今ひとつだったが、魚のコンディションは良好そのもの。この

イズでも、結構竿を曲げてくれてマズマズ満足。釣り上っていると

帯にCogy'sさんから着信あり。上流に入渓されていたようで、下っ

て来る途中でアタイの車を見つけられたらしい。早速合流し、Cogy's

さんのホームグランドへ移動する事とした。

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さすがはAIのエキスパート、入渓早々良型をGET!!残念ながら、

この後は反応が鈍くなってしまったが、ポツポツと降り出した小雨の

中、楽しく釣り上がらせていただいた。

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Cogy'sさん、本当にありがとうございました。またご一緒しましょうnote

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八寸でも大満足(遠征初日・5月2日Ⅱ)

さすがに関門橋の辺りは混雑していたが、それほどの渋滞に巻き

込まれる事も無くラッキーな移動。夕方には無事に小竹庵へと到

着出来た。女将さんへの挨拶もそこそこに、宿のすぐ下を流れる

川原川へと出撃する。10年間で六回目となるこのポイント。過去に

どれだけのハエん子と遊んでもらっただろうか。ヤマメも釣れるには

釣れたが、ハエん子と大差無いサイズばかりだった (T_T)

俺の中ではBONの呪に違いないと思っていたのだが、とうとうその

呪縛から解き放たれる時がやって来たのだ!!

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長さこそ八寸だが、体高があってコンディションも良好。淵の中を存

分に泳ぎ回ってくれて、充分すぎるほど楽しませていただいた。

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女将さんにお願いして、ヤマメは塩焼きにしてもらった。BONに半

をくれてやり、いつもながらの豪華な夕食。四年ぶりにお会いし

た、たくさんとの釣り談義にも花が咲き、部屋に戻ってからは昨年

からのお約束でチンチロリン。大爆笑のうちに上津江の夜は更け

てゆくのであったのだったのだ。              つづく・・・

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