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南国の魚はビビッドだった

TATSUYA師匠&息子夫婦の釣行に混ぜてもらい、愛媛県は由良

半島まで出掛けてきた。土曜の午後10時過ぎに松江を発ち、運転

は師匠とDAISUKEにお任せで、いつもながらの大名旅行。豊浜

うどんを喰ったり、なんだかんだと寄り道しながら午前4時に中田渡

船さんに到着。ここまで片道460キロ。一時間ほど仮眠を取って、

前6時10分に朝焼けに消え残る星々を眺めながら出船した。

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日本海ほど潮の香りが強くない。途中で磯の割り振りや、渡船同士

のジャンケンをしながら、20分ほど走って『小猿の岡』に渡しても

らう。仕掛けを用意し終えると、素晴らしい日の出。風も穏やかで、

磯釣り初心者にとっては楽しい一日になるはずだったのだが・・・

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あまりにもベタ凪で、いくら撒餌を打ってもグレの姿が見えてこない。

釣れてくるのはこんな金魚みたいなスズメダイや

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こんな錦鯉みたいなオジサンばっかし・・・

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午前10時、お弁当を届けに来てくれた船長にお願いして瀬代わり。

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『コテバエの岡』に渡してもらったが、こちらでも状況は似たり寄った

り。午後2時の納竿まで頑張ったが、残念ながらグレの顔は拝めな

かった。

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それでも、TATSUYAが捌いてくれたカワハギの肝醤油添えは絶品

だったし、磯の上で潮風に吹かれながら頂くホカホカのお弁当&ビー

ルは、何者にも代えがたい贅沢だった。スズメダイやオジサンの他

にも、ブダイ・ツムブリ・ハリセンボン等々、餌取りの面々も日本海と

は違って全般にキュートでビビッド。さすがは南国宇和海だと感じさ

せてくれた。帰路は宿毛まで南下しての高知回り。四国の西半分を

一周する形で日曜の午後10時半に松江着。丸々24時間を遊びま

くった晩秋の一日だったのだ。

師匠に感謝しつつ、いつの日にか必ずリベンジを!!

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