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遂にヤマトと御対面!(木曽遠征Ⅲ)

その時もHIDEの目の前で訪れた。流れに張り出した梢の下、

影になった鏡の部分に#14のプードルが落ちるやいなや、フ

ワッと浮上して何の躊躇いも無くフライを口にしたのは紛れも

ないヤマトイワナ!ネットに収め、HIDEに状況を解説しながら

魚のポジションを整えていたら、あろうことかフライがはずれヤ

マトは逃走 il||li _| ̄|○ il||li まあHIDEが証人だからと、気持

ちを切り替えて更に釣り上がる。しかしその後、タナビラは釣れ

たがヤマトをフッキングさせるには至らず。

Imgp_7

焦りが出てきたAM10:30過ぎ、反転流に乗って大岩のエゴに

入っていったプードルにユッタリと浮かび上がるヤマトイワナ。し

かし無常にもドラグが掛かり、魚はさらにユッタリと水底へ・・・

TATSUYAとの合流予定地点は目と鼻の先、これがラストチャン

スに違いない。

ティペットを継ぎ足しフライを#12のイエローサリーにチェンジ。

流れに乗せるんでは無く、直接エゴの奥を狙い打つ。フライが岩

を直撃しポイントを外れる事数回の後、自分でもビックリのミラク

ルキャストが炸裂!その後の出来事は、ネットインまで今でも鮮明

に思い出せる。

Imgp_8

どこか爬虫類を思わせる体のラインに橙色の斑点が鮮やかで、

キョトンとした表情はコギに良く似て愛らしい。君に逢うためには

るばる木曽まで来たのだよ。

これでとりあえずの目標は達成。TATSUYAとも無事に合流出

来たし、後はのんびり木曽の旅を楽しもう。      つづく・・・


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