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山浦川(5月4日)

小竹庵を出発した途端、猛烈な睡魔に襲われた。どこをどう

走ったかも分からぬまま気が付くと、そこは上津江の上をい

くような山の中。皆は出撃したが、全開のウィンドウから吹き

込む風の心地よさと野鳥のさえずりに、あたいは続けて夢の

中です zzz。

Imgp0056_3

戻ってきたHIDE君の話では、型は小さいが魚影は濃いと

の事。フライには出るのにフッキングしないと意気消沈です。

「本当に出ちょうかや!」とBONに虐められておりました。

負けるな、HIDE!しかし、TATSUYAはなかなか上がって

きません。時計はまもなく二時、いいかげん腹も減りました。

「あいつは、ステアリングとロッドを持たしちょけば、喰わん

でも寝んでも大丈夫だわ」と三人で馬鹿笑いです。

やっと戻ってきたTATSUYAに時間を告げると、ビックリして

やんの。とりあえず、食べる処を探しに、人里へ下りる事とな

りました。

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コメント

でしたねぇ~!!
本当に大笑いでした。^^

ロッドとステアリングさえあれば生きていける人なんて、少なくとも島根県には一人でしょうね。

投稿: HIDE | 2006年5月13日 (土) 22時04分

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