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麦秋

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斐川平野では、今まさに麦が実りの時。記憶に間違いが

無ければ、これは二条大麦で某ビール会社に出荷されて

いるハズ。だども、自分が飲まない銘柄のビールになって

しまうかと思うと、ちょっと無念な気がする・・・

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ホタルブクロ

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ホタルブクロが花をつけはじめた。アカショウビンの声と同じ

く、自分の中では初夏の訪れを告げる花だ。がきんちょの頃

お袋に教わって、蛍を花の中に入れて遊んだのを思い出す。

その川も、今では三面コンクリート・・・ (>_<)

もっとも、とっておきの川は他にあり、今年も蛍を見に行くの

今から楽しみ。その川も河川工事が相当入ってるんだが、

幼虫が上陸するスペースは潰されてないので、多分大丈夫

しょう。イブニングで遊んで蛍見物、渓流釣師の特権です!

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あかしょうびんがやってきました

久しぶりに神戸川方面へ。すると、県立ふれあいの里奥出

雲公園の入り口にこんな看板が。

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この時期、むせ返る様な緑の中、心地よい冷たさの川に立

ち込んで、毛鉤を振りながら聴くあかしょうびんの声は夏の

訪れを伝えてくれる。

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ニジマスは#14のイワイイワナ、ヤマメは#16のプードル。

フライボックスも、そろそろ夏仕様です。

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やっぱ、飲むと出来ん子だわ(>_<)

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午後八時スタートの予定だに、お馬鹿TATSUYAが七時過ぎ

にTELしてきやがった。「もう着いて、飯喰ってる」

仕方がないので、チャリで貴賓室へと向かう。で、対局が始

る前に飲んじゃうんだわなぁ・・・

東三発の満貫スタートも、ズルズルと後退。オーラスで3着の

TATSUYAから3200の直撃で、かろうじてドベ脱出。これも

七対子の単騎待ちを三索か四万か迷ったあげくの索子待ち。

四万だったら一発自摸で2着だったんだが・・・ (>_<)

おまけに、二局目はまったくの見せ場なし。やっぱ、飲んで打

つと、途端に出来ん子になってしまいます。反省・・・

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夏留鴨の想ひ出

Imgp0203田植えも終わり日毎に緑が

濃くなる水田で、カルガモ

が遊んでいる。カーラジオ

から聴こえてくる女性アナ

ウンサーの声は『Canonがフィルムカメラの新規開発を中止

する』と伝えていた。

最近あまりニュースで見なくなったが、三井物産の人工池か

内堀通りを横切り、皇居のお堀に引っ越すカルガモの親子

話題になっていた。東京でプロラボに勤めていた二十年程

の事だ。デジタル全盛の現在と違い、当時は印刷に使わ

原稿といえばリバーサルフィルムが当たり前だった。通

は二時間で現像を仕上げるのだが、新聞、雑誌等の入稿

からむとそんな悠長な事は言っておられない。普通は休業

日祭日でもおかまいなしなのだ。

そんな土曜日、A新聞から翌日曜に現像出来る体制を取って

欲しい旨電話を受けた。ただし、実際に原稿を持ち込むかどう

かは当日にならないとわからないと仰る。何の取材か聞いて

「いゃ~、ちょっと・・・」と含み笑い。お客様には逆らえず、と

えずの日曜出勤と相成った。早朝から連絡を待つが音沙

なし。ようやく十時をまわった頃、今日は中止との電話が

入り、笑いながら取材内容を教えてくれた。

「今朝はカルガモ一家、引越ししなかったよ」

一気に力が抜けたのを懐かしく思い出す。

プロユースでもデジタル一眼が当たり前。パソコンでデータ送

する今となっては考えられん時代だった。

嗚呼、昭和は遠くなりにけり・・・

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憧れの小学校Ⅴ

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宿入橋から朱塗りの門をくぐり俗界へ戻った我ら三人、三朝

で温泉に浸かり疲れを癒した後、帰路へとついた。

往路はR9を使ったので、復路は気分を変えて関金回り。新

緑の中を気持ちよくドライブです。このシリーズを気に入って

くれているBONに、実物を見せてやろうとちょっとだけ遠回り

して、日光小学校へ。白水から上がってくると、まず小学校が

見えてきて、最後の右カーブを曲がる迄南壁は見えんので

す。突然現れる雄大な大山に、BONもARIMIちゃんも感嘆

の声!連れて来たかいがありましたわ。

一ヶ月前は所々に残っていた雪も、すっかり消えてしまってい

ます。それに変わって、新緑が頂を目指すかのように、山肌を

覆いつつありました。

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いざ、投入堂へ

先週迄のはしり梅雨が嘘のように晴れ渡りました。GWの奇

跡再び、BON&ARIMIちゃんと三人で投入堂にチャレンジ

です。若人ARIMIちゃんはともかく、不惑を半分以上超えて

しまった自分とBONには正直厳しいんじゃないかと思ってい

ましたが、登り始めたら意外と楽勝。オキアミ担いで大磯に

チヌ釣りに行く方が、なんぼか難儀ですわ。

逆に、ARIMIちゃんはもうちょっと運動せんと!親父二人に

アオられちょっちゃいけませんぜ!!

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 ☆ くさり坂

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  文殊堂からの絶景

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  鐘楼堂

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  馬ノ背

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   観音堂

五木寛之先生の百寺巡礼にあるように、ここまで投入堂の

姿をまったく観る事が出来ない。最後のカーブを曲がると、

突然目の前にその姿を現してくれるのだ。現在、投入堂は

平成の大改修の真っ最中。足場が組んであり、その高貴な

姿には不釣合いなのだが、この景色が拝めるのは今だけな

のだと思うと、これはこれで良い記念にはなった。

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  投入堂

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  宿入橋

のんびりと参拝を楽しみ、約2時間をかけて無事下山。改修

が終わり足場が取り払われる秋に、再び訪れたいと思う。

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頼んだよ、川上姫!

20064_1 仕事を終えて帰宅したのが

午後1時半。ホッカイショコ

ラが出走する東京8Rに何

とか間に合った。

1、2番人気が信頼性に欠けるとみて、⑤⑩⑫⑬の4頭BOX

馬連&三連複、各100円。244.3倍が引っ掛かってくれた

がね。これを明日のオークスに全額突っ込みました。

  カワカミプリンセス

  ブルーメンブラット

  アドマイヤキッス

  キストゥヘヴン

先週のヴィクトリアマイルと同じく、カワカミプリンセスの単勝と

彼女から三頭への馬連&馬単&三連単マルチ、各1000円

で勝負です!!

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飲まんと出来る子なんだがね!

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CHIZURUにフラれ、TSURUちゃんに断られ、HIDE君にも

見限られてしまい、今回は中止かと半分諦めていた麻雀だっ

たが、BONが職場の若い衆をスカウトしてくれて、無事開催

のはこびとなりました。

ようこそ、KINちゃん。一年限定ではありますが、嫁島塾

(仮称)の仲間入りです。初顔合わせでありますから、とり

あえず生は二杯でストップ。KINちゃんの様子を伺いなが

らスタートです。

で、改めて気が付いたのは、やっぱ自分は飲まんと出来る子

だったって事!凹んだ時の我慢も利いたし、コツコツと上がり

を積み重ね、終わってみれば久々の圧勝!BONも沈めた

し、大満足の夜でありました (^^)v

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グッドプロポーション

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ちょっとだけ、加谷川で遊んできました。もう一回り大きいと

言うことないですが、幅広で抜群のコンディション。流芯で掛

けたんで、楽しめましたよ♪

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帰りは倉吉江府溝口線へ。

所々にまだ雪が残っていま

す。道端では、ショウジョウ

バカマやキケマンが可憐な

花を咲かせてました。

来週は、いよいよ投入堂へ

挑戦です。

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「恥ずかしいけん、やめてごせ!」(5月5日)

BONの言葉である・・・

紙祖川でイブニングまで遊んで、今度こそ本当に帰路へと着

いた。県道42号からR488を通ってR9へ出ると、ローソン

見っけ!痛風を抱えた身には水分補給が不可欠。買出しへ

と向かったところ、そこはパラダイスだった!!

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極小のイエローサリーにエルモンヒラタカゲロウ。モンカゲロ

もいっぱいいるぅ!!!

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↑お馬鹿TATSUYAのお言葉「おまえの恥ずかしいところを、

すべてさらけ出してやるぅ!」聞いちょうほうが恥ずかしいわ。

そんなこんなでHIDE君を含めた三人で盛り上がっちょたら、

BONに叱られてしまったのですわ (^_^;)

これで、今年の旅のエピソードもおしまい。R9をひたすら東上

し、日付が変わろうとする頃、オドメーターに示された1268K

分の思い出と一緒に無事松江へと辿り着く事が出来ました。

また、このメンバーで旅が出来ることを祈りつつ・・・

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やっぱり、寄り道(5月5日)

いよいよ遠征も最終日。おとなしく帰路へ着くかと思いきや、

今年も寄り道。六日市ICで途中下車です。

三年連続、長藤商店で遊魚券を購入し高尻川を上流へ。今

年は県外ナンバーがいたるところに停まっています。広島、

口、福岡、北九州。あらためて、高津川水系の人気を再

認識いたしました。GWにわざわざ、九州へ出掛けちょう

我々はダラかもしれん (>_<)

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高尻川は諦め、峠を越えて紙祖川へ。なんとかヤマメの顔を

見る事が出来ました。テレスト、ガッポリ!やっぱり、島根の

魚は地元の人間に優しいです。

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この後、全面禁漁の種沢↑加令谷川の合流点付近でイブニ

ングまでお魚に遊んでもらいました (^^)v

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良くやったよ、ラズベリ!

パンパン馬場だったらもっと弾けたと思うが、初GⅠの舞台

で良く頑張ったと思うよ。馬券はラズベリの単勝&ラズベリ

に、相手ダンス、ライン、エアへ馬連、馬単、三連単を各

1000円。頭+クビ差届かず25000円が溶けちゃったけ

ど、いいレースでした。

早い時計の決着は望むところだし、距離も短いほうが末脚

より生かせそう。夏の間に、どっかで勲章を獲って中山の

スプリンターズSを目指してもらいたい!

応援し続けるよ、木苺ちゃん!!

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備えあれば憂いなし(5月4日)

松江を出る時、BONが麻雀牌を持って行くという。二年前の

新清館、雨で何もやることが無く、サンマでもしようかと牌と

卓をレンタルした時、牌の方がなかなか見つからなかったの

を覚えていたらしい。僕はすっかり忘れていたよ。

ところがこれが大正解。二年の間に新清館は改装されてて、

麻雀牌どころか折りたたみ式の卓までが行方不明 (>_<) 

若女将に無理言って、こたつとコタツ板を出してきてもらい、

何とか開始にこぎつけました。ゆったりと温泉に浸かって、

旨い酒をあおり、楽しく麻雀を打つ。これぞまさしく、大人の

休日というものです!

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勝負は、今までの鬱憤を晴らすかのようにHIDEが快進撃。

オールプラスの一人勝ち、流し満貫まで見せていただき、もう

お手上げでございました。

まあ、この仇は貴賓室で返させてもらいましょう。

しかし、次に訪れる時は、卓まで車に積んで行くと言い出すよ

うな気がしてちょっと不安ではある・・・

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最高の露天風呂(5月4日)

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不味い蕎麦と不味いカレーはどっちがマシか?なんていう不

毛な話に花を咲かせながら車は一路、筌の口温泉を目指す。

今夜の宿は新清館。ここの露天風呂が今回の旅の一番の目

的と言っても過言ではない。500円での立ち寄り湯もいい

が、断然宿泊がお薦め!夜、月を眺めながら、あるいは

早朝、靄の中で新緑と野鳥のさえずりに包まれながらの

入浴はまさに極楽!!浮世の憂さを忘れたい方は、ぜひ

一度訪れていただきたい温泉なのだ。

ただしこの露天風呂、源泉かけ流しでありながら、入浴は

午後11時迄なのでご注意を。その理由は、一度入ってみ

れば納得できると思います (^_^;)

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慈恩の滝で蕎麦を喰う(5月4日)

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山浦川に沿って、急峻な山道を下っていく。やがて、徐々に

川幅が広がり民家も目に付きだした。急カーブを曲がると、

唐突に家族連れやらタンクトップのきれいなお姉ちゃんやら

が出現。左手には見事な瀑布。『慈恩の滝』といってちょっと

した観光地になっているらしい。水量も豊富で滝裏にも遊歩

道が渡してあり、今日のような初夏の休日に訪れるには最高

のスポット。道理で賑わっているわけです。自分も水飛沫とマ

イナスイオンを体一杯に浴びて、二日酔の頭もようやくシャン

といたしました。

幸い食堂も何軒かあったので、ここで昼飯をとることにした。

選択肢は「名物ちゃんぽん」「本格カレー」「手打ち十割蕎麦」

の三つ。相談の結果、蕎麦に決定。『そば処 水月』という店

に入る。メニューには「当店では、かけそばはやっておりませ

ん」の文句。前々から、BONが力説していたのだが、温い十

割蕎麦は確かに不味い。ここの店主は蕎麦を分かっているら

しい。期待を込めて、『おろしぶっかけそば』を注文。

そのお味は・・・

まあ蕎麦なんて、地方地方でまったく違うものであるのは承

の上だが、出雲蕎麦っ喰いの舌に合わん事は確かだわ。

競馬の儲けでせっかく奢ってやったのに、皆、お礼どころか

文句タラタラ。

BONにいたっては「あれを奢ったんでは、GACHAも納得が

かんだろう。奢り直しだな」って、寝言は寝て言ってごせ!

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山浦川(5月4日)

小竹庵を出発した途端、猛烈な睡魔に襲われた。どこをどう

走ったかも分からぬまま気が付くと、そこは上津江の上をい

くような山の中。皆は出撃したが、全開のウィンドウから吹き

込む風の心地よさと野鳥のさえずりに、あたいは続けて夢の

中です zzz。

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戻ってきたHIDE君の話では、型は小さいが魚影は濃いと

の事。フライには出るのにフッキングしないと意気消沈です。

「本当に出ちょうかや!」とBONに虐められておりました。

負けるな、HIDE!しかし、TATSUYAはなかなか上がって

きません。時計はまもなく二時、いいかげん腹も減りました。

「あいつは、ステアリングとロッドを持たしちょけば、喰わん

でも寝んでも大丈夫だわ」と三人で馬鹿笑いです。

やっと戻ってきたTATSUYAに時間を告げると、ビックリして

やんの。とりあえず、食べる処を探しに、人里へ下りる事とな

りました。

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いつの日か、また(5月4日)

Imgp0037川から戻って朝食。旅先で

食べる朝ごはんって、なん

であげに美味しいんでしょ

う。腹一杯食べて、朝風呂

に浸かって、いよいよ出発です。最後に、女将さんといっしょ

に玄関前で記念撮影。来年か、再来年になるか分からんけど

僕らはきっとこの小竹庵に帰ってくると思います(来んでもい

と言われるかもしれんけど・・・ (^_^;) )。

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初めてのアブラビレ(5月4日)

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朝5時半過ぎに目が覚めると、TATSUYAと目が合った。

「行くかや?」の一言で再び出撃!今朝はちょっと下流へ。

道の駅『せせらぎ郷かみつえ』で竿を出す。岸寄りの流れは

カワムツ、流芯ではでっかいオイカワ。だどもヤマメは・・・

堰堤まできて、白泡の脇で掛けた奴が少々の抵抗をみせる。

やっとこヤマメかと寄せてきたが、えらくスリムな魚体。抜き

上げてみたら、なんと鮎でした。しかも毛鉤をがっぽり咥えて

います。釣れる事があるってのは聞いてたけど、ちょっとビッ

クリでしたわ!魚に貴賤は無いと思うが、アブラビレのある魚

が釣れると、やっぱり嬉しいもんですなぁ。

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二年ぶり四回目(5月3日)

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帰ってきました小竹庵!二年ぶり四回目(甲子園出場みた

い)!!早速、お風呂とビールをいただいて少々くつろいだ

後、すぐ下を流れる川原川へと出撃。一投一匹、カワムツが

鬼のように釣れてきます。もう、勘弁して下さい・・・

おまけにすっ転んで、ウェーダーの中まで水浸し (T_T) 

夕食まではまだ時間があったものの、ボウズのまま早々に退

散。やっぱ、酔っ払っての釣りはやっちゃいけんね・・・

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Imgp0028思えば、昨日(2日)の朝

5時から寝ていません。

それでも美味しい夕食を

頂戴した後、たくさんから

Imgp0030イワメの興味深いお話など

伺いながらビール、日本酒、

焼酎と1時過ぎまでダラみ

たいに飲み続けてしまいま

した。人間、意外と頑張れるもんですな・・・ (^_^;)

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釣れましぇん・・・(5月3日)

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瀬ノ本高原で牛の串焼きと缶ビールに舌鼓を打ち、やまなみ

ハイウェイから菊池阿蘇スカイラインへ。遠く阿蘇の外輪山を

眺めながら、菊池渓谷へと下る。さあ、いよいよ釣り開始!

ここまでは、気力充実だったのだが・・・

たくさんに入渓点やポイント案内までしてもらったに、結局ボ

ウズ (>_<) こうなると、ドッピーカンの天気が恨めしい。

あれほど、快晴をありがたがっちょったに、人間なんて勝手

なもんだがね・・・

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くじゅう連山とモーニングコーヒー(5月3日)

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ここのカウンターで景色を眺めながら飲むコーヒーは格別と、

TATSUYAに教わって丸五年。僕等の希望を打ち砕き続け

た朝日台レストハウスも、ついに根負けしたようです。

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過去をすべて清算しても余りある、素晴らしいモーニングコー

ヒーを戴くことが出来ました。万馬券並みの確率かもしれんけ

ど、チャレンジする価値は充分ありますぜ!

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祈りも虚しく・・・

ウインセイヴァー号、左第3中手骨複骨折で予後不良となっ

てしまいました。古馬になってから、一回も掲示板をはずす

事なく堅実に走り続け、ここにきて本格化。やっとオープンに

届いた矢先だっただけに残念でなりません。 合掌・・・

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ライズ!(5月3日)

由布岳の絶景を堪能した後、やまなみハイウェイを朝日台

へと向かう。6時過ぎに到着したが、まだ開いてない (>_<)

たまたま外にいたお姉さんにBONが聞いたところ、オープ

ンは7時半との事。一時間あまり、どげしましょと思ったが

TATSUYAの「鳴子川すぐそこだで」の一声で川を見に行く

事に・・・

ここは、二年前たくさんに教えてもらった場所。その時は、大

雨の後の濁流で釣りにならんかったポイント。上から覗くと、

いきなりのライズリング。

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おりますがな!代表して我らがエースTATSUYAが狙いま

す。かなりの数が入ってるみたいだけど、定位はせずにク

ルージングしながら気ままにライズしちょうやな感じです。

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ハッチはユスリカ。TATSUYAを馬鹿にするように、フライの

すぐ側で繰り返されるライズリング。でも最後には一本獲って

しまいました。さすがはエースの貫禄。後から聞くと、7X以下

ティペットを持ってなかったげな。ミッジングでは相当のハン

デでしょうが、奴の執念に脱帽!

気がつけば、まもなく7時半。モーニングコーヒーを戴きに、朝

日台レストハウスへとUターンです。

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ウインセイヴァー (T_T)

ここで好勝負出来るようなら非常に楽しみが広がると、ワク

ワクしながら観ていたサウジアラビアロイヤルカップ。まさか

の競走中止とは・・・

4コーナーを回った所で、バランスが崩れたようになって、本

田騎手が手綱を引っ張って止めにかかったのがリプレイで

分かりました。ジョッキーが下馬してるだけに心配です。

大事に至らないことを祈ります。

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由布岳の夜明け(5月3日)

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四度目の九州遠征にして、初めて素晴らしい天気に恵まれ

た。一度目は雨、二度目は濃霧で大分自動車道にさえ乗れ

ずじまい。二年前の前回は、帰りにかろうじて由布岳を拝む

事は出来たが、早朝の澄んだ空気の中で見るそれはまった

くの別物だった。ただ由布岳PAでトイレ休憩を取った分、日

の出には間に合わずちょっと残念。他の三人(特にBON)か

ら「GACHAが○×▲しちょうけんだがな」と非難ゴウゴウだっ

たが、しゃん事言われてもなぁ・・・

ともかく、初めての参加でこの景色に巡り会えたHIDE君の

きの強さに軽い嫉妬を覚えつつ、三日間の旅のスタート

です。

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非日常からの帰還

三連休を目一杯遊びまくり、本日から仕事に復帰です。

TATSUYA&BON+αでGWに旅をするようになって六年

目、今年は奇跡のような天気の連続でした。デジカメを新調

した事もあり、結構写真も撮りました。備忘録代わりにブログ

へアップしたいと思います。時系列がおかしくなるかもしれん

けど、お暇な方はお付き合い下さいませ m(__)m

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